七物降下湯

七物降下湯

商品説明

①高血圧、②頭痛、③虚証
虚証の高血圧、頭痛、タンパク尿のある者に用いる。

※組成
当帰(とうき):セリ科、補虚薬 — 補血薬/温
芍薬(しゃくやく):ボタン科、補虚薬 — 補血薬/微寒
川芎(せんきゅう):セリ科、活血化瘀薬 —活血止痛薬/温
(熟)地黄(じゅくじおう):ゴマノハグサ科、補虚薬 — 補血薬/微温
〜以上、「四物湯」〜
黄耆(おうぎ):マメ科、補虚薬 — 補気薬/微温
黄柏(おうばく):ミカン科、清熱薬 — 清熱燥湿薬/寒
釣藤鈎(ちょうとうこう):アカネ科、平肝熄風薬 — 熄風鎮痙薬/微寒

※生薬の解説
・当帰、川芎、芍薬、地黄の4味で、四物湯となる。四物湯は補血作用があり、皮膚・筋肉・骨の老化防止、造血・調経による貧血や生理不順の改善、止血作用などがある。
・芍薬には、筋肉の異常緊張を和らげる作用がある。また血液成分の中の水分を利水する。
・地黄、芍薬には止血作用があり、主に静脈性の出血に用いる。特に地黄には消炎止血作用や血流の異常を正常化する作用がある。
・黄耆は、皮膚に水毒がたまるような異常に使用するが、同時に元気を補ったり、免疫力をつけたりする作用がある。
水毒:人体に水分が溜まり、排出されないことによって起こる諸々の症状。冷え・めまい・頭痛・アトピー・鼻炎・喘息・疲労感・頭重感・むくみなどは水毒による症状のである。
・黄柏は、腎と下焦(臍より下の部分)の熱を冷まし、胃燥を潤し、下痢を止める。
・釣藤鈎には、降圧、鎮静、催眠、鎮痙作用などがある。特に脳動脈拡張作用による降圧作用があり、イライラ、不眠を治す鎮静作用もある。

商品金額・容量等

商品金額:要相談
服用量(数量):要相談

この商品について相談をする